ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (上・下巻) / J.K.ローリング・作 松岡佑子・訳

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シリーズ第5作。ついに蘇ってしまったアノ人と対決を控え、ハリーはダーズリー家で連絡を待つが…。
もはやお子様ではなくなってきたハリーが始終イライラしてるのにいまいち共感できません。これまでの大まかな話の構成として・・
1)何やらかんやらで抑圧された状態が続く
2)前半の伏線が明かされていき、謎解明
3)これまでの苦労が報われてハッピーエンド
・・という流れがあったのだけど、今回は3)が煮え切らない感じなので、読後感もすっきりしない感じ。尤もそろそろシリーズ自体が終盤に差し掛かりつつあるので、その前段階なだけかもしれないですけれど。

関連リンク
J.K.Rowling Official Site(公式サイト)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Wikipedia)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(Amazon)

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