白い犬とワルツを / テリー・ケイ 兼武進・訳

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千葉県のとある書店のポップから徐々に人気が広がったという作品。不思議な白い犬が貴方には見えますか、という感じの内容。
こういう癒し系なのか何なのかが流行っているのかもしれませんけど、僕は全然良くありませんでした。こういう説教が入ってるような話は好きではありません。また、ストーリーの後半の“軽トラに乗って同窓会に”というくだりは「ストレイト・ストーリー」との類似が感じられます。
以前から『何でこれが…?』というような作品(「ソフィーの世界」とか)が流行ることがありますが、この作品もそういうタイプのものでした。

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