「素晴らしい世界」、「ソラニン」などで有名(?)な浅野いにおの作品。これまでに比べると、少し雰囲気の違う作品。『現実に絶望しながらも、自分だけの宝物を大切に生きていく』のがこれまでの作品だとすると、今回は『現実には救いがない』で終わっちゃってる感じ。悪意と絶望が色濃く出た内容になっています。嫌いじゃないけど、話も抽象的で好みが分かれそう。
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