「陰陽師」で有名な岡野玲子の作品。他にもいろいろ作品があるようだけど、僕が読んだのはこれが2つ目。スコラが潰れた時にはどうなることかと思ってましたが、無事、平凡社から出てます。
妖物を一切信じないタチの李成潭は龍玉将軍の配下に任命される。その仕事というのが巷の妖怪の噂を調べて報告書を書くことだった。
「陰陽師」の清明(→ 龍玉将軍)と博雅(→ 李成潭)の別バージョンって感じ。でも「陰陽師」とは違って肩の力が抜けてる感じが良かった・・んだけど、2巻になってガラリと話の内容が変わってしまいました。最近の「陰陽師」の方にもそういう傾向があって、今後が少し不安です。
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