大友克洋の代表作になる「AKIRA」の原型になっていると思われる作品。超能力の描写なんかが「AKIRA」で見たようなのが幾つか出てきます。 この人の短編作品は風刺要素が露骨であまり好きじゃないけど、この作品に関しては成功作。むしろ「AKIRA」より無駄な部分がないだけ完成度が高く感じられたりもする。相変わらずのビルの緻密な描き込みには舌を巻くばかり。
タグ: 大友克洋, 画力に圧倒
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