
スタジオジブリのプロデューサー 鈴木敏夫の仕事に関するエッセイ集。雑誌「アニメージュ」の創刊や、スタジオジブリでの活躍を中心に一時代を築いた人の、いろいろなエピソードが紹介されています。本人が文章を書いたのではなくて、口述筆記でまとめられたんだそうで。
傍から見てるとちゃらんぽらんな気もするけれど、だからこそ作られた仕事術と人脈との話が読めるのは面白いです。とは言え、最終的に結果を収めているからこそ今の地位があるんだとも思いますけれど。
真似できるとは思わなかったけれど、ちょうど失業中に読んだのもあって、興味深く読めた1冊でした。岩波新書を読んだのも初めてだった気がする。
著者/訳者:鈴木 敏夫
出版社:岩波書店( 2008-07 )
定価:¥ 777
Amazon価格:¥ 777
新書 ( 211 ページ )
ISBN-10 : 4004311438
ISBN-13 : 9784004311430
著者/訳者:鈴木 敏夫
出版社:ぴあ( 2005-04 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本 ( 247 ページ )
ISBN-10 : 4835615409
ISBN-13 : 9784835615400


