
シリーズ第1作。この作者と作品を知ったのは鶴田謙二による漫画化があったから。
エマノンという意識体が生物総体の記憶を持って生き続けているという発想自体は面白いけれど、一冊を通して連作短編として繰り返し描かれるほどの面白さがあるとは思えず(バリエーションはあれども物語のオチは全部それだから)。鶴田謙二の漫画版はとても好きで、その一編だけで見るなら面白いと思う。漫画版で充分なような気も…。
著者/訳者:梶尾 真治
出版社:徳間書店( 2000-09 )
定価:¥ 800
文庫 ( 350 ページ )
ISBN-10 : 4199050086
ISBN-13 : 9784199050084
著者/訳者:梶尾 真治
出版社:徳間書店( 2001-10 )
定価:¥ 500
文庫 ( 187 ページ )
ISBN-10 : 4199050795
ISBN-13 : 9784199050794
著者/訳者:鶴田 謙二 梶尾 真治
出版社:徳間書店( 2008-05-20 )
定価:¥ 840
Amazon価格:¥ 840
コミック ( 160 ページ )
ISBN-10 : 4199500774
ISBN-13 : 9784199500770



