萩尾望都の代表作の一つ・・らしい。遺書を残し自殺したトーマ。その自殺の真相を知っているユーリの前にトーマの生き写しのようなエーリクが現れる…。とあるギムナジウムで繰り広げられる美しくも儚い恋の物語。
……あまり面白くはありませんでした。個人的に同性同士が好きだ嫌いだが当たり前になってる設定は好みでないし、やたらと登場する美形やら覚え難い名前やらにも辟易。これを楽しもうと思うと、とりあえずは登場人物を取り囲む舞台や世界観を容認できねばならないような気がします。
これを読んだだけで萩尾望都がどう・・とは勿論言えないけれど、これが代表作というのも不思議な気がしました。
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