Forget-me-not / 鶴田謙二

商品イメージ

『盗まれた絵画「Forget-me-not」を取り戻した者には遺産を与える』。名探偵にして大富豪の祖父の遺言を受け継いだ伊万里マリエルは、遺言に従い調査に励むのかと思いつつ…?
作画や舞台はそうでもないものの、何となくマニアックな印象を受ける作品(「Spirit of Wonder」ほどではないとは言え、鶴田謙二自体がマニアックかも)。大層な謎解きやら怪盗との立ち回りやらが出てくる訳ではないのに、しっかり探偵モノになってるあたり巧いというか何というか。綺麗にまとまっているので、1巻で完結でも違和感はないくらい、と言うより続きが出るのかは大変危ぶまれるようですけれど、手堅い作品に仕上がってると思います。

関連リンク
Forget-me-not(Amazon)

この作品と同じタグのついた記事

タグ: , ,

このページからあなたのブログにリンクを張ることができます。