僕は別にアニメーターを目指しているわけではないけど、クリエーターとして尊敬している宮崎駿監督の1979~96年までに雑誌に掲載されたりした文章をまとめた本。
まず載っているのが、現状のアニメーション業界に対する痛切な批判。中盤あたりはノリが軽くて、「宮崎駿の雑想ノート」っぽい漫画も一つ付いてます。また、宮崎監督の愛車シトロエンのクダリはなかなか面白い。それにしても、夏になるとハマってしまうという「コクリコ坂から」(高橋千鶴・作)とは一体どんな話なんだろう。
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