楽園のがーでぃあん / Win

画面イメージ

魔王のアクジ」などで有名な作者さんによるアクションRPG。妹の病気を治すため旅に出た少年が、5人(?)の精霊が持つ様々な能力を駆使して、5つの紋章を集めていくのが大きな流れ。雑誌「テックウィン」に章立てで連載されていた作品で、現在は無料公開されています。
精霊ごとに属性があり、同属性のモンスターを倒した際に出現するコインを取ると属性の切り替えが行われます。この精霊の能力の使い分けがキモとなっています。
アクションRPGとは言えど、アクション部分はヌルい目だし、RPGとしてのストーリーも淡白。ステージのところどころにあるパズル要素と、何処でどの能力を使っていくか、その為の属性切り替えに右往左往するのが、進行上の主な部分になります。「魔王のアクジ」同様、グラフィックに関しては文句のつけようがないですし、システムも考えられてはいるのですけど、期待していたほどではなかったというのが正直なところ。完全な一本道なのもあり、用意された道のりを再現してるだけって印象も感じてしまったり。アクション部のヌルいアクションRPGにはいまいち心惹かれない個人的嗜好もあります。

関連リンク
buster’s home(DLサイト)
パズル系アクションRPG「楽園のがーでぃあん」(窓の杜)
精霊の力を借りてモンスターと戦いながら「楽園」を目指すファンタジーアクションRPG(Vector)

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