『クーロンズゲート』と読みます。もはや昔の作品となりつつあるけど。名前は知っていても実際やったことある人は少ないのでは。
内容的にはそこまで珍しくない(と言うより、どっちかいうと面倒臭い)PS初期に多く見られるCGを中心としたアドベンチャーゲーム。戦闘があるってとこがRPG風。戦闘が少し変わっていて“たたかう”とかを選ぶのではなく陰陽五行に基づいていて五気を使って戦うというもの(例えば、木気の敵には金気をぶつけて倒すとか)。
それにしてもこのゲームのキャラデザインは変。歩く街並みも非常に汚い(本物の九龍城がモチーフ)とかなり独特の世界観を持っている。これが気に入ったディープなファンが沢山いるそうで。ストーリー的には陰陽道についての知識があったら案外楽しめるのではないかと思います。ただ、やっぱり根気のゲームだというのには変わりありません。
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