GBから続くシリーズ第3弾。前作から行動を共にする仲間が追加されているのですが、その仲間を6人まで増やし、開始時に任意の3人を選べるようにして、マルチシナリオ・エンディング(とは言え、どうも3パターンしかないような…)になっています。
前作のアクションRPGとは思えなかった劣悪なシステムからは一変、本作はアクションRPGからはかけ離れた作りになってます。まず、戦闘モードに入るとキャラの動きが遅くなるので、アクションRPGの基本である“ヒット&アウェイ”ができません。よって、戦闘時には敵に近づいて攻撃ボタンを連打するだけになりがちです。また、敵が連続で魔法・特殊攻撃(無条件でダメージをもらう)を繰り出してくると成す術もなく全滅することがあるのが何とも理不尽です。そもそもアクションRPGに於いてNPCはお荷物でしかないのではないでしょうか?
ということで、シリーズを重ねる毎にアクションRPGから離れていく不思議なシリーズだと実感しました(ストーリーの方も…)。
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