ズバリ、ジャンルは“バカゲー”。そんでもって脈絡もストーリーもゲームオーバーもないゲーム。一応、せがれがむすめさんとラブラブになる為にせがれをいじって大きくするのが目的(でも、大きくなるのは何故かママの方…)ではあるけど、そんなのはあってないようなもの。“せけん”(せがれの住む世界をこう呼ぶ)をいじって言葉を繋ぎ、新たなものを創り出す。要するに言葉遊びと連想ゲームがくっついたようなものを楽しめればよろし。『セバスチャンと48歳の満足』、『激辛、甘党地獄』、『1リットルハードルです』等など、こんな感じの言葉にピンときた貴方、このゲームをやってみましょう。
でも多分、評価の分かれる作品であるとは思う。正直ゲームであってゲームじゃないし、ネタも最初は面白いかもしれないけど、そのうち飽きてくるし手の内も見えてくる。ちびゲーム(ミニゲーム)も付いてるけど、そこまでハマりこめる出来ではないからなぁ。
にしても“うん○ネタ”多すぎ。ガキじゃないんだから…。開発者が好きなんだろうな。
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