マッピー / FC

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このゲーム、だいぶ昔にやっただけなので、ちょっと記憶が曖昧なのだが、刑事のような帽子を被ったネズミが、糸(トランポリン? でも正面から見ると糸にしか見えなかった)の上をひたすら跳ねながら移動して、宝物(アイテム)を全て取っていくというゲームだったように思う。ネズミの最終目的が、一体何であったかと言うことまでは、覚えていない。まあ、単純といえば単純なゲームである。やったことがある人なら、想像できるだろう。
でも、この糸がまた脆くて、数回ジャンプするといきなり切れたりする。切れると墜落死だ。でも、中にはわざと糸を切らないと取れないような位置に宝物があったりして、その辺りの微妙な駆け引き(あと何回で切れるかなど)が必要だった。(※この段落に付いては下記参照 → Tomokui)
敵キャラにネコがいた。ネコに触れると、死ぬ(やはりネズミだから)。そう言えば、タイムオーバーなんてのもあった。時間切れしたら、もちろんアウト。何故か、このゲームのバックの音楽がやけに頭に残っている。残り時間が少なくなると、音楽のスピードが急に速くなって、余計に焦って失敗したりしたものだ。
あの“音楽のスピードを速くする”という作戦は、結構プレイヤーに、心理的圧迫感を与える効果があると思うのは、私だけだろうか…。 - posted by 黒川主

上記の糸について。いきなり切れるっていう理不尽なことはなくて色が変わるのでその色によって・・というのが正しいです。ただ、実際その切れ具合によっての駆け引きがあったのは事実です。一応続編も出てます(「マッピーランド」だったか?)。
この時代のナムコのゲームというのはアイデアと曲作りに関してもの凄くレベルが高くて、今でも名前を知っているゲームや思い出せる曲がたくさんあります(「ゼビウス」とか)。その中でも優れていたものをPSで「ナムコミュージアム」(この「マッピー」はVol.2に収録)として発売してるので、またお試しあれ。

関連リンク
マッピー(Wikipedia)
マッピー(Amazon)

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