「時のオカリナ」で大絶賛を受けたN64版「ゼルダの伝説」第2弾。メモリー拡張パック対応というのが曲者です。他に対応ソフトはほとんどないのに…。
「時のオカリナ」と操作性はほぼ同じ。登場人物は同じ人もいるし違う人もいる。でも、同じ人であっても性質が全然違ってたりとか。一見似ているように見えて実は“裏ゼルダ”的な内容になってます。登場人物とか何処か奇妙で恐いです。
延々と繰り返される3日間の中で少しずつ謎を解いていくのが大きな流れ。ダンジョンが4つしかないので短いのかと思いきや、寧ろなかなか終わらないと感じる筈。ミニゲームやサブイベントがとにかく多く、それをこなしているだけで随分と時間が経ってしまいます。“大きなストーリーを楽しむ”というよりは“数々のイベント、ミニゲームを楽しむ”という印象。
やることが細かいので根気が必要ですが、演出などが巧いので楽しんで進めていけます。でも、完全クリアするのは流石にシンドいです。攻略本は必須かも。
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