ファイアーエムブレム -トラキア776- / SFC

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ニンテンドウパワー書き換えソフトとして発売されたシリーズ第3弾(出荷数は少ないもののROM版もあり)。「聖戦の系譜」に登場したリーフが主人公 セリスに合流するまでを描いた外伝的な内容です。
有名な話なのですが、シリーズ最高難度を誇っています。“難しい”というよりは“プレイヤーを苛めてるとしか思えない”くらいの難度です。前半は敵を捕虜にしてアイテムを奪わないとアイテムの補充ができなかったり、索敵マップが追加されてたり、仲間を助けなければならなかったりと、満たさねばならない条件がシビアで多い。闘技場でちゃんと育てたキャラクターを使っていてもいっぱいいっぱい。正直、やってて楽しくないです。そして、その難しさに見合ったストーリー展開もしていない。
やっぱり今回もキャラクターへの思い入れがないと辛いなぁって作品でした。

関連リンク
ファイアーエムブレム トラキア776(公式サイト)
ファイアーエムブレム トラキア776(Wikipedia)

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