シリーズ第2作。邪鬼王(前作の親玉)を影で操っていた黄泉一族。その統領 兇魔天帝アシュターの手がリュウの身に及ぼうとしていた…。
最大2人までの分身がつくようになり、壁にくっ付いたまま上下に移動できるようになりました。また忍術満タンアイテムが追加されるなど、前作の理不尽な程だった難易度が幾分緩和されています(・・とは言っても、決して易しい訳ではないです)。ストーリーも相変わらずの王道ながら前作から綺麗に繋がってますし、シネマDISP.なグラフィックや演出もかなり頑張ってるのが感じられます。
期待を裏切ることのない続編と言えるのではないでしょうか。前作から繋がってると言っても、どれだけの人が前作をクリアできたのかは甚だ疑問ではありますが…。
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