46億年物語 / SFC

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進化をテーマにしたアクションRPG。一般的なアクションRPGでは敵を倒し、レベルを上げてキャラを強化していきます。でも、この作品では自らを進化させて強くなっていきます。
ゲームはただの“魚”から始まります。辺りの生物を捕食してポイントを集めると体の部位を進化させられます。体が大きくなれば体力が増え、牙を持てば攻撃力が上がります。そうした進化を繰り返しながら魚は両生類に、そして爬虫類、哺乳類へと進化していきます。
とまぁ、自由度が高そうな内容に思えますが、実はそうでもありません。魚類、爬虫類などそれぞれで章が分かれており、章の始めは進化に関係なく同じ生物からのスタートになってしまいます。また、どんな進化をしようと(仮に鹿や鳥に進化したとしても)ひたすら肉食でしかなく、プレイスタイルは全く変わってきません。
最初は食べられる側でも進化すると食べる側になれたり、餌の集め方が変わってきたりするともっと面白くなったんじゃないかと。それと、終盤に得体のしれない生物(ホークマンやマーマンなど)が登場するようになるのは…。ラスボスもアレは・・ねぇ。

関連リンク
46億年物語 スーパーファミコン版(Wikipedia)
46億年物語(Amazon)

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