
MSX2のみで発売されたシューティングゲーム。タイトルはギャグっぽく見えるものの、中身は至って硬派だったりします。「極上パロディウス」のマンボウはこれがモデルかと。
当時の他のシューティングと比べると幾分簡素なシステムになっており、装備を強化したりするよりプレイヤーの腕が問われている感じ。とは言っても、クレジットの制限もないし繰り返しやっていればいつかはクリアできるくらいの難易度です。クライマックスの極太レーザーを隕石の影でやり過ごす演出は熱い。“地味で硬派な面白いシューティング”というと現在ではめっきり見かけなくなってしまいましたけど、かつてのシューティングの持ち味を味わいたい人は一度やってみると良いかと。
- 関連リンク
- スペースマンボウ(Wikipedia)
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