「封印の剣」に登場したロイたちの親の世代が若かりし頃の物語。今回は前半はリン編、後半はエリウッド編、そしてクリア後にはヘクトル編(エリウッド編の主役がヘクトル)があり、3人のロードが主人公です。
前作でもそれまでに比べると難易度は下がっていましたが、今回はボスが固い目だったくらいで更に難易度が下がったように思いました。自身が軍師となって物語に参加できるという要素はかなり謎。特にルートを決定したりできる訳ではないですし、キャラが画面に向けて喋ってくるくらいです。
竜がどうとかいう大筋のストーリーはともかく、部分的なエピソードではなかなか切ないのもあって(特に王になってからとは別人のような幼少のゼフィールの物語など)、トータルではなかなか楽しめたと思います。少なくとも前作が気に入ったのなら文句ナシに薦められるんでないかと。
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