TVアニメ「機動戦士Zガンダム」を「星を継ぐ者」、「恋人たち」、「星の鼓動は愛」の三部作として劇場版アニメにした作品。
Zガンダムと言えば、エゥーゴ、ティターンズ、アクシズの3勢力の三つ巴でややこしい話。それに加えてTV版全50話の物語を1本あたり90分にまとめるとあって、相当数の部分がアレンジされたり端折られたりしています。おかげでオリジナルを知らない人はおいてけぼり、知ってる人も『あれ!? あのシーンは? エェッ!! あのキャラクターが…』というストーリー展開になっています。旧作画と新作画の違和感が・・という意見も聞いたことがあるけれど、個人的には新作画の動きと美しさは楽しめました。ただ、ラスト。ラストはあれでいいのかな? ゼータと言えば、あのラストでしょってところがあっさり変わってしまっていて、そこは大変残念。声優が何人か変わってたらしいけれど、そちらはあまり違和感を感じず。テーマソングがGacktなのは違和感ありありです。
Tomokuiは『ファーストは劇場版でも充分』とか思ってる人なのですけど、ゼータは劇場版では不十分・・かもしれません(TV版はTV版でダルいところいっぱいあるけれど)。
