時は明治維新直後。近代化を進める日本政府の元にオールグレン(トム・クルーズ)が訪日する。そこに近代化に反対する勝元(渡辺謙)を中心とする侍との対立が発生するが…。
トム・クルーズ主演の映画を観るたびに思うのですけど、やはりトム・クルーズのプロモーション映像臭さを感じてしまいます。それでも渡辺謙や真田広之の演技が主役を食っちゃってると評されることの多いですけども。
それにしても、渡辺謙の英語にはそれほど違和感を感じなかったけど、主に脇役陣の日本語の下手さは何だろうとか思った。一瞬何言ってるかわからないくらいなまってません?
