「MEMORIES」以来の大友克洋の作品。大体これくらいだろうと大して期待していなかったのを上回り、面白くなかった…。テーマが『人間と科学の在り方』とか、キャラの作り方とか、全てがステレオタイプで目新しくないせいか、途中途中で全く興奮できない。描写とか確かに凄いんだけど、例えばゲームのグラフィックの進化にはお腹いっぱいって意見があるように、大事なのはそこじゃないだろうって印象を感じてしまいます。
「MEMORIES」以来の大友克洋の作品。大体これくらいだろうと大して期待していなかったのを上回り、面白くなかった…。テーマが『人間と科学の在り方』とか、キャラの作り方とか、全てがステレオタイプで目新しくないせいか、途中途中で全く興奮できない。描写とか確かに凄いんだけど、例えばゲームのグラフィックの進化にはお腹いっぱいって意見があるように、大事なのはそこじゃないだろうって印象を感じてしまいます。