2005年アカデミー賞受賞作。ボクシングの名トレーナー フランキー(クリント・イーストウッド)のもとに訪れるマギー(ヒラリー・スワンク)は、フランキーの幾度の拒絶に屈せず、ついに彼の指導を受けることとなる。元々の才能、またボクシングへのひたむき態度でメキメキと頭角を表していくマギーだったが…。
クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマンのコンビが渋すぎです。前半はサクセスストーリーかと思いきや、“とある出来事”をきっかけに物語は別の様相を見せ始めます。ラストシーンの決断は人によって賛否がわかれそうだけど、違和感は感じませんでした。人生って理不尽だよなぁ…。
