インディーズアニメとして、新海誠がたった1人で制作したことで話題になった作品。随所で評価されているように、アニメのクオリティは1人で作ったとは信じられないレベル。ただ、一般的なアニメ作品としては、まだまだ同人臭い(でも、背景美術とかは綺麗)。
ストーリーというか、舞台設定は中途半端にSF絡めなくても成り立ちそう。伝えようとしていることはとてもミニマムで詩的なので、日常ドラマの方が面白くなりそうでした。そういう意味で、同時に収録されていた「彼女と彼女の猫」の方が、尺はたった1/6(5分あまり)だけど、ずっと楽しめたのでした。
