
かつて絶世の美声で人々を魅了した歌姫 マリア・カラス(ファニー・アルダン)。しかし加齢に伴い、彼女の声は失われてしまう。カラスの旧友であり、プロモーターのラリー(ジェレミー・アイアンズ)は、再び彼女の美声を蘇らせようと、“ある提案”を彼女にするのだが…。
マリア・カラスという人をオペラ歌手としか知らなくて、どんな人なのか勉強の意味でも観た映画です。失意のどん底にあるカラスの気持ちはわからいではないけれど、振り回される周りの人たちは大変だなぁ。この我侭が許されるのも、カラスが他ならないカリスマの一人だったからではあるのですけれど。
ミュージカルシーンにもっと圧倒されるかと思っていたのに、思いのほかあっさり観てしまいました。別に悪い映画ではないのだけど・・う~ん…。
販売元:ショウゲート( 2005-07-06 )
定価:¥ 2,625 ( 中古価格 ¥ 1,280 より )
Amazon価格:¥ 3,900
時間:104 分
1 枚組 ( DVD )
マリア・カラス「永遠のディーヴァ」(没後30年ベスト)(DVD付) / Array / CD ( Music )
EMIミュージック・ジャパン( 2007-04-04 )
定価:¥ 2,500 ( 中古価格 ¥ 1,600 より )



永遠のマリア・カラス
永遠のマリア・カラス◆プチレビュー◆オペラの映画で、オープニングにロックをぶつけてくるセンスはなかなか意表を突く。ちなみに、カラス唯一の映画出演は、イタリアのパゾリーニ監督の古典劇「王女メディア」。残念ながら歌わない。
伝説的歌姫のマリア・カラスはパリで….
永遠のマリア・カラス
「永遠のマリア・カラス」という映画を見ました。
マリア・カラス。有名なオペラ歌手で……彼女について、私が知っていることといえばそのくらいでした。
そもそもオペラというもの自体に馴染が薄く、全く関心がありませんでした。
それでも、そんな私でさえ知っている