リュック・ベッソン監督の比較的初期の作品。またの名を「グレート・ブルー」とも言います(英語読みかフランス語読みかで変わるみたい)。素潜りの競技を通して描かれる海にとり憑かれた男たちの物語。
途中に出てくる日本代表チーム(らしきもの)の描写が酷すぎます。あれほど酷いのは「ブラック・レイン」以来です。他の国の人からだと本当にあんな風に見えるのか? それとも単なる誇張? どちらにしても大きなマイナスポイント。
内容的には『だから何?』といった感じ。全てを捨て去って海へ向かうといった、あの生き様には共感できません。展開もタルいです(完全版だからタルいのか?)。
