グリーンマイル / 洋画

商品イメージ

コーフィーは、病を癒し死に生命を戻す奇跡をおこす、黒人の大男。彼は死刑囚として、グリーンマイルと呼ばれる刑務所に来ます。普通の人間である看守のポールは、コーフィーの奇跡を見て、彼を神の使いだと思うようになり、彼を救おうと思うようになります。でも、コーフィーは“この世”という地獄が嫌で、死刑になることを望みます。コーフィーは死ぬ前に最初で最後になる映画を見ます。彼には、そのスクリーンの世界こそ天国だとつぶやくのでした。
キリスト教の色が濃いファンタジー作品に思える作品かも。でも、彼は自分が神の使いであるなんて言ってないし、最終的に彼が天国に行ったのかも、まったく出てきません。とりあえず分かることは、僕ら人間はたとえ地獄であったって、“この世”しか生きる世界はないという事実だけ。この映画のラストがどんなに不思議でも、非科学的でも、じつはこの当たり前な事実の範囲内の出来事なんじゃないでしょうか。 - posted by 若

名作「ショーシャンクの空に」のスタッフが再結集して作ったという作品。あらすじは上に書いてあるので省略させてもらいます。
『「ショーシャンクの空に」と比べると見劣りする』という噂を聞いていたので、どれ程のものかと思ってたけど、想像していたよりかは良かったです(確かに「ショーシャンク…」の方が良かったですが)。締め方があまり決まっていない気がします。最大の山場から映画が終わっていくまでちょっと引きすぎの感があるからかもしれません。
ただ、僕としてはそこまで宗教色が強い映画だとは思いませんでした。ファンタジーだとは思いますけど。素直に感動できるタイプの佳作なんじゃないでしょうか。

関連リンク
グリーンマイル(Wikipedia)
グリーンマイル(Amazon)

この作品と同じタグのついた記事

タグ: , ,

このページからあなたのブログにリンクを張ることができます。