王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の作品。この人の作品の中ではこれが一番有名なのでは。
この人の作品は大体どれも男女3・4人ずつがドラマを繰り広げるというパターンなので、少しマンネリ気味。ただ、この作品は成功してると思う(これを最初に観たというのもあるかもしれないけど)。
恋人に振られた日が賞味期限のパイン缶を買ってきて食べ続けるクダリは好き。歌手のフェイ・ウォンが出てるのにも注目です。トニー・レオンが少し鈍すぎるような気もするけど…。
背景をブラすという映像的技法も新鮮です。それにしても全体的にちょっと暗いですね。
