
朝日新聞に連載していたいしいひさいちの「となりの山田くん」(現「ののちゃん」)をアニメ化した作品。スタジオ・ジブリの高畑勲監督作品でもあります。制作費を歴代一かけたというので話題になったりもしました。
ただ、観る側からしてみるとどの辺に銭がかかっているのか分からないんですね。技術的に大変だったのは分かるけど、それくらい地味な印象。更に高畑作品にありがちなテーマ性が露骨というところも変わってません(途中、ミヤコ蝶々に説教されても…)。真ん中あたりの4コマベースになってる部分が比較的面白いという程度。
スタジオ・ジブリはこの作品でかなりの赤字を出してしまったらしいです。せめてTVアニメなら印象も変わってきたと思うんですけど。
販売元:ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント( 2000-11-17 )
定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 2,240 より )
時間:104 分
1 枚組 ( DVD )
The art of my neighbors the Yamadas―ホーホケキョとなりの山田くん (Ghibli the art series)
著者/訳者:スタジオジブリ
出版社:徳間書店/スタジオジブリ事業本部( 1999-12 )
定価:¥ 2,900
ペーパーバック ( 208 ページ )
ISBN-10 : 4198100047
ISBN-13 : 9784198100049


