清王朝最後の皇帝・溥儀の生涯を描いた作品。アカデミー賞も受賞してます。
一般的な中国映画によく見られる“時代に押し流されて”という展開。それよりもう少し溥儀の人物像に焦点をあてて欲しかった。有名な坂本龍一(登場人物としても出てる)のテーマ曲は良かった。でも、一番気になったのは皆が英語で喋ってたことか。あれだけで雰囲気を大分損なってると思う。
清王朝最後の皇帝・溥儀の生涯を描いた作品。アカデミー賞も受賞してます。
一般的な中国映画によく見られる“時代に押し流されて”という展開。それよりもう少し溥儀の人物像に焦点をあてて欲しかった。有名な坂本龍一(登場人物としても出てる)のテーマ曲は良かった。でも、一番気になったのは皆が英語で喋ってたことか。あれだけで雰囲気を大分損なってると思う。