実に邦画的邦画といいましょうか。回りくどい台詞回しにイライラしてしまう場面も。けど、途中あたりからの展開には惹きこまれてしまうのでは?
で、何より凄いのが、セットがほとんど一部屋とその隣りの廊下だけで済んでしまってること。だからある意味、舞台的とも言えるかもしれない。
実は、ドラマ「古畑任三郎」でおなじみの三谷幸喜監督の作品だと知ったのはずっと後のこと。豊川悦司の出世作とも聞いたことがあります(この作品のトヨエツのファッションセンスはかなり凄いものがありますが…)。
実に邦画的邦画といいましょうか。回りくどい台詞回しにイライラしてしまう場面も。けど、途中あたりからの展開には惹きこまれてしまうのでは?
で、何より凄いのが、セットがほとんど一部屋とその隣りの廊下だけで済んでしまってること。だからある意味、舞台的とも言えるかもしれない。
実は、ドラマ「古畑任三郎」でおなじみの三谷幸喜監督の作品だと知ったのはずっと後のこと。豊川悦司の出世作とも聞いたことがあります(この作品のトヨエツのファッションセンスはかなり凄いものがありますが…)。