
死んだ恋人へのラブレターから物語が始まる。字のないラブレターが届いて終わる、温かくて少し悲しいエンディングが本当にいい。“岩井美学”とも言われる映像の美しさも見所。日本映画がつまらないと思い込んでいる人や、岩井俊二監督の名前は知ってるけど見たことのない人に一度試しに見てもらいたい映画(そういえば、中山美穂が一人二役をやっていることに注意。そのことにTomokuiは気づかず最初混乱していた)。 - posted by 若
そうなんです。僕は中山美穂のシュチュエーションがコロコロ変わるのが理解できなくて途中で止めて聞いてしまいましたよ。この映画に出てる豊川悦司の関西弁が変だってことで評判悪いみたいです。それだけドラマ「愛しているといってくれ」の影響が強いということなのですが…。
著者/訳者:岩井 俊二
出版社:角川書店( 1998-03 )
定価:¥ 460
文庫 ( 215 ページ )
ISBN-10 : 4043441010
ISBN-13 : 9784043441013


