
「ふしぎの海のナディア」で有名になった庵野秀明監督の作品。放送当時は社会現象にもなったりしました。
この作品の魅せ場は人間関係が壊れていく様だと僕は思う。始めは皆精神的に余裕があって明るい展開が続くけど、20話前後から余裕がなくなり、他人への配慮が欠け、本音が剥き出しになっていく。あの気持ち悪さ…。最終的にはシンジは皆と共生する道を選ぶみたいだけど映画版のラスト、アスカの首を締めるシーンなんかは何故なのか分からないです。
因みに映画版といったけど、テレビ版のラスト(最後2話)と映画版のラストはパラレル(つまり関連性がない)なのでしょう。
それにしても、映画版のただのキャラクターファンを一蹴したような演出の数々は見てて気持ち良かった(演出自体は気持ち悪いけど)。
NEON GENESIS EVANGELION vol.01 [DVD]
販売元:キングレコード( 2003-07-24 )
定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 1,780 より )
時間:100 分
1 枚組 ( DVD )
著者/訳者:貞本 義行 Gainax
出版社:角川書店( 1995-09 )
定価:¥ 567
コミック ( 167 ページ )
ISBN-10 : 4047131156
ISBN-13 : 9784047131156


