
柊あおいの同名の漫画が原作の作品。キャラクターデザインは宮崎駿なんですが、監督は近藤喜文。そのせいか内容は宮崎駿作品よりも「おもひでぽろぽろ」などの高畑勲作品に近いような気がします。
原作と違う点は天沢聖司の目指してるのが画家ではなくバイオリン技師(というのか? バイオリンを作る人)だということ。確か月島雫も小説を書いて頑張る、といった話ではなかったように記憶してます。
途中までの展開はなかなか良いのですが、最後の最後でこけてしまったという感じ。中学生なのに『結婚しよう』はないだろう、普通。あそこで『好きだ』くらいで終わらしておけばかなり印象が違ってきたと思います。また、雫の父親(立花隆がやってる)の演技が拙すぎ。もともと声優じゃないにしてももう少しどうにかして欲しい。
スタジオ・ジブリ初のデジタル合成となる井上直久のイバラードの世界ですが、これに関しては良いです。実は後に受験したことのある“とある美大”の教授の一人だったと知って驚いたのですが。色を適当にばら撒いた中から形を見出していくというなかなか凄い描き方をするそうです。
販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント( 2002-05-24 )
定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 3,220 より )
時間:111 分
2 枚組 ( DVD )
「バロンのくれた物語」の物語―映画『耳をすませば』より (ジブリ THE ARTシリーズ)
出版社:スタジオジブリ( 1995-07 )
定価:¥ 2,520
単行本(ソフトカバー) ( 91 ページ )
ISBN-10 : 4198603170
ISBN-13 : 9784198603175
著者/訳者:柊 あおい
出版社:集英社( 1990-02 )
定価:¥ 410
コミック ( 177 ページ )
ISBN-10 : 4088535154
ISBN-13 : 9784088535159




今晩やるぞぅーっ!
もはや感想を書くまでもありませんマセガキの話ですよ(^皿^)
『猫の恩返し』とどうつながってるのか、もしくはバロンが友情出演しただけなのか…。どっちでもいーか
耳をすませば監督:近藤喜文出演:本名陽子 , 高橋一生 , 小林桂樹 , 露…