東京日和 / 邦画

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アラーキーこと荒木経惟の亡き妻 陽子とのエッセイを俳優としてもお馴染みの竹中直人が監督を務めて映画化した作品。経惟として竹中直人自身が、陽子は中山美穂が演じてます。
二人の関係のあやうさが良い。互いに信頼し合ってるんだけど、相手のことを想うが故にもう一歩踏み込めない。見ていて心が痛い。
映像や間がすごく綺麗です。クドい役が多い竹中直人も「RANPO」の時のように今回の作品では格好良い。中山美穂の包み込むような雰囲気も魅力。音楽は(スタッフロールまで気付かなかった)坂本龍一、キャストも豪華だけど、ちょっと変わった人達が出ている(中島みゆきとかしりあがり寿とか。荒木経惟自身も出てた風に書いてたけど、分からなかった)。
竹中直人の作品はどれも良い評価を得ているらしいです。また他の作品も観てみようと思ってます。

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東京日和(Wikipedia)
東京日和(Amazon)

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