私立探偵 濱マイク (全12回) / ドラマ

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探偵を営むマイクと仲間たちのちょっとした事件の日々の物語。映画からドラマ化された作品なんだとか。毎回監督が変わるのと、斬新な映像表現が話題にもなりました。
“斬新”という言葉は非常に紙一重でして、下手すると『目新しいだけでちっとも良くない』なんてことにもなってしまう訳です。で、この「濱マイク」はというと視聴率は散々、実際観てた僕も面白かった回は数回しかなかったという有様でして、有体に言うとそんなに出来はよくありませんでした。よく言われるのは『監督の格好良く見せようとする意図が先行しすぎてかえって痛い』との意見なのですけど、確かにやたらと意味ありげなくせに中途半端なまま終わっていく話が多かったのは間違いないです。
ただ、第9回「ミスターニッポン ~21世紀の男~」の回だけは弾けっぷりが素晴らしく、これが本来の作品の持ち味なのかはともかくやたら面白かったです。

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私立探偵 濱マイク(Wikipedia)
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