大手デザイン会社の実力派のデザイナーでありながら仕事に嫌気がさし、独立してしまう貫井(堤真一)。そして、会社を辞めてまでそのデザイン事務所に名指しで引き抜かれたかと思いきや、実は人違いだったという籐子(深津絵里)を中心とする物語。
個人的にデザイン関連の話なのもあって非常に興味深く観られました。勿論、ドラマ的でリアリティに欠けるところもありますし、無条件に素晴らしかったとは言い難いですけど、仕事に関してああいう気持ちを持ち続けられたらな、という憧れは感じます。また、目まぐるしい表情の変化で感情を表す深津絵里の演技が見事です。籐子の親友 真季も結構好き。
恋愛モノとしては王道ではありますけど、再放送までしっかり観てしまった好きな作品なのでした。
