矢追純一(そっちの分野では第一人者)も案外驚くかもしれないけれど、実は地球には既に異星人が来訪していたのだった。その異星人に関するトラブルを解決する黒服の男たち MIBに配属されたJ(ウィル・スミス)とベテランエージェントのK(トミー・リー・ジョーンズ)が繰り広げるドタバタでも地球を救っちゃう物語。
正直設定とか、ストーリーは大して目新しくもないのです。でも二人の掛け合いと、『えっ、隣に住んでるのマジで異星人じゃねぇの?』と思わせてくれる日常のネタとの絡み具合が非常に巧み。CGもフルに活用してるように見えて、やってることは案外アナクロだったり。その辺の真実はニューラライザー(記憶消去装置)の光であっさりとデリートされてしまうのでした。
とりあえずファスナーは宇宙からの技術だそうで吃驚。
