
秋日子(宮崎あおい)と竜子(泉ピン子)は何の接点もない、女子高生とパートのオバサンだった。しかし事故に巻き込まれ、2人は死後の世界で顔を合わすことになる。実際に命を落としたのは竜子だけで、秋日子は何事もなく元の世界に戻れることとなるが、突然の死を受け入れられない竜子は、少しだけ秋日子の身体を借りられないかと懇願する…。
原作は大島弓子の漫画「秋日子かく語りき」。“竜子と家族”、“秋日子と家族”、“秋日子と友達”と話は大きく分けて3つに展開していくのですけど、一番重点が置かれていたのは一つ目で、あとの二つはオマケくらいの内容でした。『竜子自身の家族も気になるけれど、秋日子の立場も放っておけない』というような切実さを上手く絡ませる展開だともっと面白くなったような。どうも秋日子の物語が説明不足だったような気がしました。
「ちょっと待って、神様」オリジナル・サウンドトラック / TVサントラ / CD ( Music )
インディーズ・メーカー( 2004-05-21 )
定価:¥ 2,300 ( 中古価格 ¥ 1,761 より )
著者/訳者:大島 弓子
出版社:角川書店( 2003-12-25 )
定価:¥ 840
コミック ( 135 ページ )
ISBN-10 : 4048537083
ISBN-13 : 9784048537087


