
女優 藤原千代子のインタビューをすることになった2人のスタッフは、彼女の生い立ちと、そして出演作の数々の話を聞くにつれ、徐々にその世界に引き込まれていく…。
千代子の思い出と彼女の出演作との世界が立ち代り入れ替わり混ざっていって、それでいて一つの話という構成が面白いです。この映画は見事だけれど、登場する劇中劇は酷そうなのが多い…。
「パーフェクトブルー」と同じくらいかと思っていたら、こちらの方がずっと良かったです。でも、ラストの一言は・・どうなんだろう?
映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界 / 平沢進 / CD ( Music )
インディーズ・メーカー( 2007-06-07 )
定価:¥ 2,100 ( 中古価格 ¥ 1,500 より )


