アン王女(オードリー・ヘップバーン)は公務ばかりの毎日に飽き飽きし、こっそりローマの街に抜け出してしまいます。そこでジョー(グレゴリー・ペック)と出会い、身分を偽って彼にローマの街を案内してもらうことに。ただし、ジョーはアンの正体に気付き、王女のスキャンダルを狙う新聞記者だったのですが…。
有名な映画なのに、ずっと観られてないままで、しかも勝手にハッピーエンドで終わるものだとばかり思っていたところをそうではないと聞いて観てみたのでした。中盤までのローマの名所巡りな展開はともかく、ラストの盛り上がりは圧巻。なるほど、名作だと言われるだけはあると納得してしまいました。
