前作「Sound Locomotive」から13年ぶりとなる2ndアルバム。サブタイトルに「グラディウス」と入ってるからアレンジアルバムかと思いきや、「グラディウス」のアレンジは4曲のみ。後は全てオリジナルの楽曲となります。
1曲目『そうそう、こんな感じだったよ』というメロディラインで始まったかと思いきや、2曲目のボーカル曲は冒頭だけで即行スキップ。そして最後の11曲目も頭だけ聴いてストップ(もしくは1曲目へ)・・という聴き方を繰り返しています。要するに、ボーカル曲全く要らない。他の楽曲は普通に聴けるだけに、ところどころ曲を飛ばさねばならない、非常に聴き辛い一枚になっています。
ゲームから派生したアルバムではボーカル曲が聴くに堪えないのは珍しくはありませんけれど、一応オリジナルアルバムとして発売した以上、この辺りのクオリティは一定以上を望んでしまいます。
