ゲーム「レイフォース」のサントラ。この作品はZUNTATAレーベルが設立される前で、サイトロンシリーズとして1,500円(安い)で出てます(今探すとそれなりのところに行かないと見つからないのでは)。その後、これのアレンジアルバムとして「RUBBING BEAT」が、今度はZUNTATAレーベルからリリースされています。
このシリーズの特徴としてもの悲しいテクノサウンドと緻密なストーリー設定があります。現にこの「RAYFORCE」では2冊ものライナーノーツでストーリーを綴ってあり、そのストーリーは当時、某シューティングゲームなどでおなじみの無事に帰還するといったラストとは一線を引いてました。それを読んでから曲を聴いてみるとやたらとメロディが意味を帯びているように感じられ、益々その世界にのめり込んでいけます。
