RAYCRISIS / ZUNTATA

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ゲーム「レイクライシス」のサントラ。僕はゲームの方は一切触れずにこのアルバムが出ることが決まった時点で買うことを決めてました。僕はシリーズのファンと言ってもどっちかいうと曲のファンなのかもしれません。
さて、シリーズ最終作となってしまったこのアルバムですが、非常にマニアックな仕上がりです。ステージの区切りがない作りのゲームだったので、1曲の時間も長い目で、一番長いのだと15分を超える曲まで収録されています。マニアックなだけに好き嫌いは分かれるかもしれませんが、前半部の無機的な展開は好きです。でも、後半部は曲名(「女の子にはセンチメンタルなんて感情はない」のような)からも薄々感じられるノリが露骨になり、何処となく感情的で白々しくなってしまっていまいち。曲が説明に回ってしまったような印象を受け、その分、曲としての魅力に欠けてしまったんじゃないかと。

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Z-Field(公式サイト)
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