
ゲーム「ファイナルファンタジーIII」のサントラ。オリジナルのゲームはFCで発売されているけれど、こちらはそのリメイクにあたるDS版のサントラです。
「I」~「II」が幾度となくリメイクされ、「III」のリメイクを待ち焦がれていたファンは少なくないと思います。その楽曲がオーケストラアレンジされていると聞いて、ゲームもやってないのにとりあえずサントラだけ買ってしまいました。
思い出は美化されるというのは本当でしょうか? 確かに楽曲の数々は悪くはないのですけど、『うわぁこいつは凄いな…』って曲には出会えませんでした。決して原曲のイメージを崩すアレンジではないですし、正統な進化だとも思うのですけれど。案外今でもFCのピコピコで聴いた方が感動できるのかもしれません。付録のDVD(プロモーションムービーが収録)は全く見てないです。
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- FINAL FANTASY IIIオリジナル・サウンドトラック(公式サイト)
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登録タグ: アレンジ盤, ゲームミュージック, サウンドトラック, ファイナルファンタジー

CHEMISTRYのリミックスアルバム。これまでのアルバムからのアレンジ曲に加えて、初となる楽曲も収録されています。
アレンジ曲は悪くはないものの、やはりオリジナルの方が好きだなというのが幾つかあります。特にケツメイシあたりとのコラボレーションは(ラップやヒップホップが好きでないのもあって)いまいち。変わってオリジナル曲ではやっぱ聴かせるのもあります(カバーの「恋するカレン」とか)。
ただ、全体的にはリミックスアルバムなので、繰り返し聴いてるとあっという間に飽きがきてしまいました。ニューアルバムとしては物足りないかもしれないけど、CHEMISTRYが好きなら押さえても後悔しない仕上がりです。
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- chemistry club(公式サイト)
- Between the Lines(Amazon)
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「ポスト」の楽曲からのアレンジが多いリミックスアルバム・・だそうですが、「ポスト」を聴いてないので分かりません。しかも、ジャケット撮影は荒木経惟だそう。でも、こちらより一緒に借りてきた「VESPERTINE」を聴いてる方が多かったでしょうか。ちょっとマニアックすぎと言うか、ただ流れてるだけでこれぞという1曲には出会えなかった一枚でした。
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- bjork(公式サイト)
- TELEGRAM(Amazon)
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「RAYCRISIS」のアレンジアルバム。オリジナル(サントラ)とアレンジを出すのが恒例となっているこのシリーズですが、このアルバムは「NEU TANZ MIX」のように家庭用に移植された際の曲ではなく、このアルバムの為にアレンジされた曲が収録されています。
オリジナルの無機的な感じが好きだったこの作品ですが、このアレンジ版では『とりあえずいろんな曲調にしてみました』風で、オリジナルと別な世界観を展開したと言うよりは、オリジナルより劣る出来になってしまってる気がします。何かアレンジの方向性が違うんですよねぇ。アレンジが予想の範囲内で、良い意味での裏切りがなかったと言うか。少なくとも「RUBBING BEAT」ほど突き抜けた内容ではありませんでしたし、「NEU TANZ MIX」を聴いた時のような衝撃もありませんでした。
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- Z-Field(公式サイト)
- raycrisis -rayons de l’Air-(Amazon)
登録タグ: ZUNTATA, アレンジ盤, ゲームミュージック, レイクライシス

「RAYSTORM」のアレンジ版となる一枚。ACから家庭用に移植される際に追加されたアレンジモードに使用されていた曲が収録されています。
「RAYSTORM」でも相当洗練された印象を受けましたが、このアルバムで更にもう一歩進んだ感じです。オリジナルと同じ曲なのに全く違う世界観を展開しています。歌が入っている「CERAMIC HEART」は微妙といえば微妙ですが…。このアルバムも当時は聴き倒してました。
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- Z-Field(公式サイト)
- RAYSTORM -NEU TANZ MIX-(Amazon)
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