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ウィザードリィIII -ダイアモンドの騎士- / SFC(NP専用)

PC版では「シナリオ#2」にあたるらしい、ちょっとややこしい経緯を持つ作品。戦闘のバランスやマップはFC版用に変更されていて、PC版ではキャラを引き継がないとやってられなかったらしいですけど、新規キャラクターでも問題なくなっています。
KOD’Sアイテムがべらぼうに強いので、これまで程アイテム集めに奔走しなくても良いような。マップも前作より幾分分かり易くなったように思います。
ただ、やっぱりKOD’Sアイテムが強すぎなので、少々大味なところはあるかも。「II」みたいにあれこれせねばいけないってシンドさはないので、お気軽に進められるとは思います。

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ウィザードリィ(Wikipedia)

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ウィザードリィII -リルガミンの遺産- / SFC(NP専用)

PC版では「シナリオ#3」にあたるらしい、ちょっとややこしい経緯を持つ作品。今回は性格によって入れる階が決まっているので、2パターンのパーティーを作る必要があります(Nキャラはどちらでも入れますが)。
前作の10階に比べると今回は6階と幾分短くなっているものの、部分的にパーティーを入れ替えねばならないのと、マーフィーズゴーストのようなボーナスキャラがいないのとで、前作より苦労したような気がします。特にパーティーが2つに分かれるということは、成長がそれだけ遅れてしまいます。また極力Nキャラを入れた方が楽なのですけど、そうすると転職できない職業ができてしまったりして、この辺は根気次第かとは思いますけど、キャラ育成が楽しいシリーズとしては、制約が厳しく感じられました。

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ウィザードリィ -狂王の試練場- / SFC(NP専用)

個人的にウィザードリィ初体験となる作品。地下10階からなるダンジョンを探索し、魔道師ワードナーから護符を取り返すのが目的です。
Wizの冒険者たちは驚くほどあっさり死んでしまいますけど、それでもモンスターはリセットでやり直せる分まだマシ。それよりも思いがけないトラップや、ダンジョンで迷ってどうしようもなくなったりして“パーティー全滅 → パーティー消滅(これまでの冒険は無駄に)”の方がずっと脅威です。
実際中身が詰まってるのは4階までで、それ以後はすっとばしてクリアすることも可能。と言うより、5~8階は非常にデンジャラスなので、クリアするだけなら足を踏み入れない方が賢明というか。
全体的にとってもシビアなのですけど、多くのファンがいるようにパーティー育成が楽しいのも間違いないです。とは言え、流石に自分でマッピングする程の根気はありませんでした。

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ウィザードリィI・II・III -ストーリー・オブ・リルガミン- / SFC(NP専用)

シビアなバランスと中毒性で有名な3Dダンジョンシリーズの#1~#3までがセットになったソフト。PS他で発売された「リルガミンサーガ」はPC版が基になっているようですが、この作品はFC版のリメイクになっています。
デュマピックでマップを参照できるようになっただけでも御の字(流石に手書きでマッピングする気力はないので)。またPS版などと比べてロード時間がないのも評判が良いみたいです。
確かにシビアで不親切なのですけど、やり方さえ分かってくれば楽しさも自ずと分かってきます。一通りやった後で何となくもう一度「#1」がやりたくなるのは、クリア時間の短さによるお手軽感からでしょうか。

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Wizmatary / Win

ウィザードリィ」という有名なRPGシリーズがあります。具体的なストーリーはなく、キャラクターを設定するところから始めて、ダンジョンに潜り、レベルを上げたりアイテムを手に入れたりしてパーティーを鍛え上げていく過程を楽しむ作品です。ただ、3Dダンジョンが辛い、バランスがかなりシビアなど、素人がやり始めるには少々シンドい作品なのです(驚くべきことにファンはそのシビアさすら楽しむらしい)。で、その敷居の高さを解消し、「ウィザードリィ」の楽しさを手軽に味わってしまえるのがこの作品です。「RPGツクール2000」にて制作されてるので、RTPも別途必要です。
極力オリジナルの感覚を残しながら、ダンジョンをトップビュー形式にするなど面倒臭かった部分をアレンジしていて、お手軽にオリジナルの持っている楽しさを味わうことができます。アイテムリストを埋めるもよし、最下層を目指すもよし、最強のパーティーを作るもよし、この作品のクリアとはプレイヤーが納得いく所までのことなのです。
一応のストーリー上の本編にあたる部分はともかく、その後に行けるようになる魔界がシンドいです。ただ時間のかかる構成にするのなら、短くとも中身の詰まってた方が良かったような。それと、これは好みかと思いますけど、オリジナルの顔グラフィックがもう少し格好良かったらなぁと。
それでも近年稀に見るくらいどっぷり楽しめたのでした。パーティーが強くなって、より奥の奥へと進めるようになっていく感覚が堪らんです。これに味を占めて「ウィザードリィ」に再チャレンジしてみましたが、やはり敷居が高いのは変わりませんでした…。

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やっぱりWizardryが好き(DLサイト)

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