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恋する惑星 / アジア映画

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王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の作品。この人の作品の中ではこれが一番有名なのでは。
この人の作品は大体どれも男女3・4人ずつがドラマを繰り広げるというパターンなので、少しマンネリ気味。ただ、この作品は成功してると思う(これを最初に観たというのもあるかもしれないけど)。
恋人に振られた日が賞味期限のパイン缶を買ってきて食べ続けるクダリは好き。歌手のフェイ・ウォンが出てるのにも注目です。トニー・レオンが少し鈍すぎるような気もするけど…。
背景をブラすという映像的技法も新鮮です。それにしても全体的にちょっと暗いですね。

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恋する惑星(Wikipedia)
恋する惑星(Amazon)

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ブエノスアイレス(happy together) / アジア映画

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恋する惑星」で名前を初めて知った王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の映画。
最初はゲイ・カップルが主役の映画としか思ってなかった。確かに三人の男性を中心にストーリーが進み、そのうち2人はゲイ・カップルだし、もう1人も同性愛っぽい。でも、ゲイが主役の話というより、たまたま主役がゲイだったという感じ。
レスリー・チャンが演じるゲイの“ウィン”は、『やり直そう』という台詞をトニー・レオン演じるパートナーの“ファイ”に向かってよく口にする。『(二人の関係を)やり直す』って意味なんだろうけど、『(今の関係を)やり直す』というのは、つまり『(人生を)やり直す』ということも意味してるんだろう。ただ、『やり直す』には、戻って再び始める地点が必要になる。
ストーリーの途中から登場する、一人で旅をする“チャン”は、“世界の果て”に来て、故郷に帰ることを決める。彼には“帰る場所”があったから。でも、父親が恐くて家族のもと帰れない“ファイ”は、途中でけんか別れした“ウィン”が、自分の“帰る場所”だったと気づくけど、地球の裏側で別れた二人が再会するには、世界は広すぎる。
“ファイ”がラストでどうやって希望を取り戻し、にぎやかな音楽でこの映画はエンディングを迎えるのか。 - posted by 若

ウォン・カーウァイ監督作。今回のは所謂ゲイモノ。そのことがあってか観るのを敬遠してたんだけど、周りの薦めもあって観てみました。
男同士の絡みがかなりおぞましい。冒頭からこれを見せられたので半分くらい引いてしまった。主人公の二人の意地の張り合いを延々見せられるだけで、キャラクターとしての魅力を感じられない。
2時間に満たない時間が長く感じられたというのはやっぱりそんなに面白いとは感じられなかったということ。う~む、やっぱりこの作品の良さはいまいち分からなかったなぁ。

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