
アニメ監督の庵野秀明と漫画家の安野モヨコ。この二人が結婚したってのは(ある程度のオタク属性をお持ちな方には)有名な話。そんな二人の結婚生活を赤裸々に記したエッセイ漫画。因みにこちらでちょっと読めるみたいです。
どこまで誇張されてるのかわからないけど、庵野秀明こと“カントクくん”のオタク行為が面白すぎ。そして、そのオタオーラに染まっていく“ロンパース(安野モヨコ)”も面白い。ある意味もう“人としてダメな領域”に達してますから(試着室から出てくる度に仮面ライダーの真似とか)。
とは言え、巻末に作中の“註”が付いてるのだけど、それを読まなくても大体理解できてる僕も『それなり』だとか思った…。最後に、“日本おたく四天王”って誰よ?(庵野秀明、オタキングこと岡田斗司夫。ここからわからないのだけど、さくまあきらとかなのかなぁ…?)
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登録タグ: エッセイ, オタク, 安野モヨコ, 庵野秀明

外国人と結婚した筆者によるエッセイ漫画。お国柄の違いからなのか、ちょっとしたことでも感じ方が違うことが多々あって、それらをうまくピックアップしてあるので勉強になります。っていうか、トニーがちょっと変わり者だからこその話なような気もしますが…。
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登録タグ: エッセイ, 勉強になる, 小栗左多里

些細な出来事にスポットをあてたエッセイ漫画。確かに微妙な内容ばかりで、しかも一つの4コマしか載ってないページも多く、あっさりしてるというよりはあっさりし過ぎのような気がしました。僕は借りてきて読みましたけど、買って読んでたらこのコストパフォーマンスに凹んでそう。
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登録タグ: エッセイ, 大田垣晴子

「ダ・ヴィンチ」に連載されていた本に関するエッセイ漫画。この人の漫画は『スゲー、オモシレー』ってのはないけれど、だからと言って、サラリと流してしまう訳でもなく、何処か引っかかる部分があって案外しっかり読んでます。本に関するエッセイなのに、読んでみたくなった作品が全くなかったのも凄いですけど、だからと言って、この本が面白くなかったのかというのとはまた別の話。いろんな本をごったに混ぜながら一つのエッセイとして読ませてしまうのは見事。
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登録タグ: エッセイ, 大田垣晴子

何とかいう季刊誌に連載されてると以前アイさんに教えてもらった、手塚治虫文化賞の奨励賞だったかも貰っている作品。所謂“動物エッセイ”というやつで、ペット(この場合は飼い猫)にまつわるエトセトラを綴ってある内容。
ペットとの他愛もない日常を描いただけなので、大島弓子が好きで猫も好きならともかく、別に大島弓子が好きな訳でもなくてどっちか言うと犬派な僕にとっては、それ以上でもそれ以下でもない紛れもないただの動物エッセイなのでした。
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登録タグ: エッセイ, 大島弓子